はははのはなし

「歯と口元がきれい」

2019.09.11

第一印象は口元で変わります。
パッと顔を見た一瞬で「美人!」と思うのは、
口を中心とした顔の下半分の印象やバランスが大きく影響する。
 
せっかく口角がキュッと上がってきれいに笑えていても、歯に黄ばみなどがあったら台無しです。
かといって作り物のような不自然な白さではなく、自分が本来持っている白さを生かすことが大切。
そのためには、毎日の正しい歯みがきと、定期的な歯科クリニックでのクリーニングがおすすめ。

歯周病を防ごう

2019.09.04

昔から「毎食後3分間」などと言われてきましたが、ひんぱんにみがいても、
同じ部分をみがき残していては意味がありません。

 

現在では、「夜寝る前に5分以上、できれば10分かけて」歯をみがくことが歯周病対策で大切。
歯ブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスなどでは、
どうしても深い歯周ポケットの中までは掃除できません。

 

3ヶ月~半年に1回は歯科クリニックで定期的なお掃除を!

歯周病全身キケン?

2019.08.28

歯周病菌が歯ぐきの出血した部分から血管の中に入って、血管の壁にプラークを作り、
心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことも。
 
実は生命さえも奪いかねない歯周病。
歯周病のリスクを高め重症化してしまう大きな原因にアルコールと、喫煙が。
 
また、歯が20本未満になると、しっかり噛むことができなくなり、
脳も活性化しないので認知症になりやすいという。

基本的なケアの見直し!

2019.08.21

ブラッシングでしっかりみがくポイントは、歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間、
奥歯のミゾの3ヶ所。
 
ゴシゴシみがく必要はありません。
歯みがき後のデンタルリンスで仕上げすすぎを。
 
高い殺菌力で、虫歯や歯肉炎、口臭を予防します。
デンタルフロスで虫歯と歯周病、両方の予防につながるので1日1回は使いましょう。
歯間ブラシを使うのもオススメ。
定期的なお口のクリーニングで歯みがきだけでは落とせない歯石や歯垢を徹底的に除去しましょう。

おとなの虫歯はなぜ?

2019.08.14

40代以上の世代で「おとなの虫歯」が増加。

歯を失う原因のひとつとして問題となっています。

 

おとなの虫歯の種類は2つ。

加齢や歯周病が原因で歯ぐきが下がり、露出した歯の根元にできる¨根面う蝕¨。

 

歯の根元はやわらかく酸に弱いので、虫歯になりやすい。

虫歯を治療して何年も経過した詰め物と歯のすき間にできる¨2次う蝕¨。

詰め物やかぶせ物と歯のすき間に歯垢がたまりやすく、虫歯の原因に。

子どもの虫歯と違って痛みなどを感じにくく気づいた時はかなり進行しているケースが多い。