はははのはなし

お口の中の健康を守る5つのこと

2019.03.31

1口の乾きを防ぐには、しっかり水分を摂ることが大切。

 常温の水を朝、昼、晩。
 

2免疫力を高くキープするために、睡眠の質を高める。
 眠りの質を高めるセロトニンを増やすに、ビタミンB郡、鉄分のほか亜鉛も必要。

 

3口腔粘膜の免疫細胞を作る小腸をケア。
 「HKLー137」乳酸菌の力を借りる方法も。

 

4就寝前と起床直後の歯みがきは念入りに。
 寝る前に歯をみがくのは、だ液の分泌が減る就寝中に菌を活性化させないため。

 

 朝は、口の中で増殖した菌を飲み込んでしまわないため

5「あいうべ体操」で舌の力を鍛える。

 

 口を「あー、いー、うー」と大きく動かし、最後に「べー」と舌を突き出す。
 これを1セットとし、1日30セットを毎日続けます。

ピンクの歯ぐき、マッサージで血流促して!!

2019.03.27

キレイな歯ぐきは血色のいいピンク色。
歯の間にある歯ぐきは尖って硬く引き締まっている状態。

98%

2019.03.24

歯ブラシを使った正しい歯みがきと、デンタルフロスや糸ようじを使った狭い歯間の歯垢除去、
そして歯間ブラシで歯と歯ぐき・歯肉のケア&マッサージ。

 

歯ブラシ+フロス+歯間ブラシをマスターすれば歯垢除去率は98%!
口腔内環境は良好状況をキープ!!

86%

2019.03.20

歯みがきだけでも、ざっくり6割がた歯垢を除去できますが、除去しきれないのは歯間の歯垢。

それは、口臭の原因にもなり、歯肉炎や歯周病などの疾患も招きます。

 

アメリカで考案された狭い歯間をしっかりケアするのが、デンタルフロスです。

欧米の口腔内疾患の予防知識が進んでいる国や地域では使用率約50~60%とされていますが、

日本での普及率は約20~30%程度です。

 

市原市でもこのアイテムの使用を積極的に採り入れていきましょう。

歯ブラシ+デンタルフロスの歯垢除去率は86%!

58%

2019.03.17

もっとも身近な口腔ケアは歯みがき。
正しく歯みがきした場合、歯ブラシのみの歯垢除去率は58%