虫歯治療、歯周病・歯槽膿漏治療、抜歯、炎症処置、知覚過敏、予防歯科 など。
虫歯は自然に治ることはありません。心内膜炎や脳膿瘍のような危険な病気にかかる可能性もあります。患者様の口内のあらゆる悩みをお聞きしますので、出血や痛みが気がかりな方は早めのうちに一度ご相談下さい。
また、予防歯科では“歯が悪くなってからそこだけを治療する”ではなく“歯が悪くならないように口腔内全体を検査し、その原因を除去する”といった、一歩進んだ診察を進めていきます。
◆歯のクリーニング(PMTC)
専用機器と薬剤を使って、歯の表面の汚れを除去し歯ぐきをマッサージしていきます。
生活習慣により歯にこびりついた茶渋・ヤニ・着色など、自分では落とせないガンコな汚れを除去し、ツルピカの歯になれます。
人の口腔器官が完成する標準的な時期は、18歳から20歳頃です。
小児歯科は、おおむね乳幼児期から永久歯が萌え揃う学童期まで(12〜13歳)を対象としています。
成長・発達の途上にあるお子様の歯と口腔の病気や異常の予防と治療、さらには長期的な口腔管理(定期診査)を担当し、お子様が口腔の健康維持・増進にとって大切な食生活や生活習慣を身に付けていただくお手伝いをする診療科が小児歯科です。
口腔外科では、親知らずの抜歯・あごの関節の痛み・口の中の出来物や口内の怪我・傷などを診察します。
外科的処置を行うので怖いと思われる方が多いと思います。当院では患者様の不安を和らげる事を大切にします。
歯の健康の為には、避ける事が出来ない口腔内の外科治療です。患者様の気持ちを大切に治療を進めていきますので、まずは一度ご相談下さい。
◆親知らずの抜歯
智歯、第三大臼歯とも言われる親知らずの抜歯は、口腔外科の診療で最も多く行われています。
手術のほとんどは、完全に出てきていなかったり出てこれない状態の、埋伏状態・半埋伏状態の歯で、他の歯の抜歯とは異なり、歯肉を切ったり骨を削ったり、歯や根を割って抜歯を行います。
親知らずは最も遅く形成される永久歯で、ほとんどは10代の後半から作られはじめ、20代前半には歯根まで完成しています。
この親知らずは奥歯の一番奥で形成されますので、出てくるスペースが狭く、萌える方向が悪いことが多いため、しっかりと骨の中で静かに埋まっていたり途中で萌出が止まってしまうことが多いのです。
そのため、たとえ歯がはえてきても十分な歯磨きができないため虫歯になりやすく、親知らずの前の歯(第二大臼歯)に虫歯をつくる原因にもなります。
しかし何より親知らずの怖いところは、食べかすが歯の周りの歯肉に溜まって起こる炎症(歯冠周囲炎)がひどくなり、顎骨の炎症に移行していくことです。
このような場合は、原因である親知らずはすぐに抜くことができずに点滴や内服で抗生物質の投与で消炎を行ってからでないと歯は抜けないのです。
皆さまの虫歯・歯周病のリスクを多方面から評価し、お口の状態に合わせたメインテナンスケアをご提案します。
生涯にわたって快適な咀嚼と自由な会話と若さと尊厳に満ちた微笑みを維持するために、「歯が悪くなってから、そこだけを治療するやり方」ではなく「歯が悪くならないように口腔内全体を検査し、その原因を除去するお手伝いを行っていきます。
◆歯の予防
今までの歯の治療は、痛みや腫れなど症状が出てきたらその部分だけ治療するといったものでした。
しかし、治療で削ってしまった歯は再生しませんし、ムシ歯は痛くなってしまったら手遅れといっても過言ではありません。
歯の予防とは、定期的にチェックとクリーニングを行い、痛くなる前に歯の病気に気づき治療する事です。
また、痛みも不快感もありませんのでご安心下さい。
◆歯石取り
歯石は歯磨きでは取る事が出来ない上、90%以上の人にあります。
そして歯石は一度取ってもしばらくすると再形成されるため、定期的に歯科医院で取ってもらう必要があります。(健康な人で3〜6ヶ月に1回位が目安)
歯石取りでは、歯についた歯石を「スケーラー」と呼ばれる器具を用いて取り除きます。
歯石は歯周病の大きな原因の1つとなります。この歯石を徹底的に除去することが非常に重要になります。
矯正治療の目的は、正しい噛み合わせと美しい歯並びを作り出すことです。
単に見かけをきれいに並べるだけではなく、歯を中心とした咀嚼(そしゃく)器官、顔の形、機能の回復をはかり、かみ合わせ、発音、そして全身の健康に影響を及ぼします。
開始年齢は、早ければ早い方が良いといわれていますが、基本的に何歳からでも始められます。
子供のうちから成長に合わせた治療計画を立て進めていく事が理想で、成人してからは目的や問題を正しく意識して行えるため効果的とも言えます。
歯をなくしてしまうと、もう楽しく食事を取る事は出来ないと諦めてしまう方が多いようです。
原因は義歯(入れ歯)が合わないから。
入れ歯は、不具合を我慢をしてはいけません。
上下顎の義歯の交合(噛み合わせ)は平素から使用の慣れから顎骨吸収によって悪くなっていても自覚できないことが多く、顎関節症や頸椎・胸椎・腰椎等の脊柱に障害の影響(椎間板変形による神経障害等)をおよぼす事があります。
美味しくものを食べられるよう、また噛み合わせからくる全身の健康にとっても、定期的に見られる事をお薦めいたします。
落ちない・浮かない・痛くない、出来る限りの入れ歯によって、快適に過ごせるように、お悩みはお気軽にご相談下さい。
ホワイトニングでは、色素を漂白する薬剤を歯の表面に塗り光と熱を照射して歯を白くしていきます。
歯の色は人により様々ですが、基本は白色です。
食物・損傷・薬物などが起因して着色され、白さが失われてしまいます。
・加齢による黄ばみのある方
年齢を重ねるとともに、徐々に歯の色調が濃くなります。
歯の表面を覆っている透明のエナメル質が磨耗し、その下の層にある黄色の象牙質の厚みが増してくるので、歯は黄褐色が強くなってしまいます。
・生活習慣による黄ばみのある方
コーヒー・お茶・カレー・醤油・タバコ等、着色性の強い飲食物を長年摂取することで歯は次第に黄ばんできます。表面の汚れでしたらクリーニングで取れますが、歯に染み込んだ着色は取りにくいのです。
・遺伝による黄ばみ
髪の毛や肌の色が人それぞれ異なるように、なかには遺伝的に歯の色が黄色っぽい方がいます。