▼歯ぎしりにまつわる疑問|▼子どもの歯の健康|▼口内炎|▼お口のニオイ
▼ホワイトニング|
▼歯周病に負けないために|▼妊娠中はどうすれば|
▼口の中のこと
歯ぎしりにまつわる疑問
- 歯ぎしりってどれくらいの力がかかっているの?
- 人間がものを噛むときに必要な力は、おせんべいで10㎏といわれます。ところが、歯ぎしりには、なんと約60~120㎏の力がかかっています。これほどの力が加わっているのですから、歯ぎしりは歯にとっては大敵。歯をボロボロにしてしまうことにもなりかねません。
- ストレスと歯ぎしりって関係あるの?
- 重いものを持ち上げようとする時、私たちは無意識のうちに歯を食いしばっています。歯を噛み合わせると、大きな力が出せます。つまり、ストレスがかかると対抗しようとするのが歯ぎしりで、一種の防御反応ともいえます。
- 顎関節症と歯ぎしりの関係は?
- 激しい歯ぎしりは、当然、あごにも大きな負担がかかります。あごの関節まで衝撃が伝わると顎関節症を引き起こすことがあります。この病気は、肩こりや頭痛などの症状はもちろん、進行すると全身にトラブルが広がる怖い病気。
子どもの歯の健康
- 虫歯予防のポイントは?
- 歯磨きは丁寧に。 規則ただしい生活が大切。
- 乳歯はいずれ生え変わるから虫歯になっても心配ない?
- 乳歯の虫歯は歯並び・発音などに影響する。
- 歯ブラシや歯みがき剤はどう選べばいい?
- 歯ブラシはシンプルなもの。歯磨き剤はなくてもOK。
- フッ素塗布は、本当に効果があるの?
- 虫歯になりにくくする効果があります。
- 歯科検診の目安とメリットは?
- 3ヶ月・6ヶ月に1度。歯並びのチェックができます。
口内炎
- ほおの内側に口内炎が。原因はなんでしょう?
- 原因はさまざま。よくある口内炎は飲食が原因かもしれません。
- 口内炎かも?と思ったら、病院に行くべきですか?
- ほかの症状がなく、痛みが強くないなら、様子をみましょう。
- 口内炎の治療は?予防法はありますか?
- 口の中を清潔に保つ、栄養バランスをよくすることが予防法になります。
お口のニオイ
- ちゃんと歯磨きしているのに、口臭がするのはなぜ?
- 歯のすき間の磨き残し、歯茎の病気、舌苔が主な原因。
- 寝起きの息はなぜにおうの?
- 睡眠中は口内の細菌が繁殖しやすいから。
- 加齢臭ってあるけど、口臭にもいえるの?
- 口臭は年齢とともに強くなる傾向があります。
- 緊張しているときや疲れているときに口臭がきつくなるのはなぜ?
- 唾液の分泌量が減るから。
ホワイトニング
- そもそも、歯が着色する原因って何?
- 食品の色素だけではなく、加齢によっても着色が進むから。
- 差し歯も一緒にホワイトニングできる?
- 差し歯や、治療跡は白くならない。ホワイトニング後に色の調整を。
- 一度ホワイトニングしたら、効果は一生続く?
- 再着色は起こります。
- 大切なイベント前に手軽に白くする方法ってある?
- 爪のマニキュアのように、歯をコーティングして一時的に白くすることも可能。
歯周病に負けないために
- 冷たい水が歯ぐきに染みたり、歯と歯の間に食べ物がはさまったりします・・・
- 限りなく歯周病の疑いがあります。歯みがきのときの歯ぐきからの出血や、口の中がネバつく、口臭があるなどの場合も同様。歯がグラグラ動いたら歯周病の可能性は高い。
- 歯周病は全身に悪影響があると聞きましたが、ちょっと大げさでは?
- 大げさではありません。歯周病が全身の疾患と関連性があることは統計にも表れています。
- 歯周病の原因は何ですか?
- プラークと呼ばれるばい菌。歯垢とも言われています。食べ物のカスではなく、食べ物のカスを餌にして増殖していく細菌(ばい菌)群のことで、これによって歯肉の炎症が引き起こされている。
- 結局のところ「歯周病」ってどんな病気なの?
- 軽度の歯肉炎と、病気の度合いが進行した歯周炎の総称。
- 一番効果的な予防法は何ですか?
- 歯磨き。
妊娠中はどうすれば
- 妊娠中だからこそおすすめのケアは?
- まずは歯科の検診を受けて、フロスや超音波ブラシが○。
- 妊娠中~治療するのに、ベストな時期は?
- ズバリ5~7ヶ月の妊娠中期。
- 妊娠期はどうして歯周病にかかりやすいのですか?
- 妊娠して増える女性ホルモンの関係と歯磨きしづらい生活環境の2つが原因。
- ママが虫歯や歯周病になると赤ちゃんにどんな影響があるのですか?
- 赤ちゃんのお口の中に虫歯菌がうつるなど赤ちゃんの口腔環境に大きく影響します。また、低体重児出産などにも影響があるといわれています。
- 歯周病にかからないための予防策を教えてください
- 安定期に歯科検診。歯をできるだけきれいに保つ工夫を!
- 妊娠中に親知らずが腫れて痛み出しました。抜くことはできますか?
- 安定期に入ればできます。治療麻酔は局所麻酔なので、胎児に影響を与える心配はありません。
- 歯の具合が悪くて病院に行きたいのですが、歯のレントゲンを撮ることにためらいます。
- 歯科で使うのは口腔局所を写す小さなレントゲン。鉛入りのエプロンもするので、お腹の赤ちゃんが被曝する可能性は限りなくゼロに近い数値。心配ありません。
口の中のこと
- 歯を磨くと歯茎から血が出ます
- 歯を磨いて血が出たら、歯肉炎や歯周病などなんらかの炎症が起ってきている証拠!
- ちゃんと歯を磨いているのに虫歯になりました
- 磨いているつもりでも実は磨けていないから虫歯になる。
- 矯正は大人になってもできますか?
- 矯正は、何歳から行なっても遅すぎるということはありません。
矯正には平均2年ほどかかりますが、大人になってからでも気軽に始められます。









